登録済未使用車(以下未使用車)とは?

  • 新車卸の車で、登録された(ナンバープレートが付いた状態)商品車
  • 走行距離がほぼ0KM(初期点検・移動等で0KMではない)

未使用車の特徴

良いところ

  • 車自体は新車
  • すぐ乗れる(納期が短い)
  • 各ディーラー新車価格より大きな値引がされている
    最近では新車よりも「大きな値引き」というのはほとんど期待できません。
    新車で目一杯値引きすると未使用車よりも新車が安くなることも多いです。
    また、未使用車専門店さんではセット売り?抱きかかえ商法?であれこれ付けないとこの値段になりません!と言うような販売をしていることが多いようです。その為、お客様のご希望のオプションだけ付けて新車で値引きすると専門店さんの未使用車よりも新車が安くなることがかなりあります。
  • 当社は更に、スタッドレスタイヤ 等サービスをしています

良くないところ

  • 自由にグレードやボディーカラー・メーカーオプションを選べない。
  • 一部の電気自動車や燃料電池自動車のように補助金が出る車両や、新車時に減税・免税対象車であっても中古車扱いとなるため対象とならない
    ※免税・減税及び補助金対象にならない為、新車購入の方が価格が安くなるケースも多いです!
  • 上記にもありますが中古車扱いの為、売却時のセールスポイントのワンオーナー車にならない
  • 登録されているため車検残数期間が短くなる
    昨日登録したばかり!という車もあれば2年前に登録して長期在庫の車もどちらも未使用車として販売されています。いつ登録した車か、車検の残数の確認は必須ですね!
  • メーカー保証を受けるのに別途各メーカーの保証継承の手続きが必要。/当社は無料で対応致します。
    ※保証についても注意が必要です。メーカーの保証継承を受ければ全国どこのディーラーでも保証が受けれます。しかし、未使用車専門店さんの多くは「自社保証」になってる場合が多く注意が必要です。何か故障しても必ず購入店舗でしか対応されないケースもあると思います。心配なのは「自社保証」はどういう基準なのか、販売店基準ですから本来保証修理になるものも「当社基準では保証対象外」と言われる心配もありますので。

未使用車と新古車の違い

以前から、
「新古車」という言葉で聞きなれている方も多いかと思いますが、
「新古車」という固有名詞だと、「新車」なのか 「中古」なのか区別がつき難いですし、法律的には、「新古車」は 「中古車」に該当する商品になります。

という事で、

消費者に間違ったイメージを与えないために、
「自動車公正取引協議会」の監視 ・指導の下、このような状態にある商品車は 「新古車」と表記せず、法律的には 「中古車」という扱いだが、新車の状態から未だ誰も使用していない車という意味で、

「未使用車」

という表現が始まりました。

※現在では未使用車→「登録済未使用車」と表記することになっております。

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